らくようきのこと山ぶどう採りました!

今日日曜日は仁木町にある修学院ファームで農作業を行いましたが、ついでに足を延ばして喜茂別の山に入りました。

もう市場にらくようきのこと山ぶどうが出ていると聞いたものですから。

山々の深い緑の中にほんのりと黄色が混じり、夏のような暑さにかかわらず、もう秋の訪れが間近かだなと感じる一日でした。

採れた山ぶどうでアイスクリームを作り、生徒に食べさせようと思います。

秋空に浮かぶ羊蹄山
山ぶどうの木(オスとメスがある)
山ぶどうの実。あまり見かけなくなりました
コンテナいっぱいに採れました
らくようきのこ。傘の開いたのが多かったです
コクアの木(メス)。まだ早い

そうめんかぼちゃ、ゆうがおが大きくなりました!

続く雨の影響で修学院ファームのミニトマトの大半が割れてしまいました。

でも、中玉や大玉、加工用は好調ですので安心です。

かぼちゃ類は今年大幅に植えるのが遅れ心配していましたが、ようやく大きく育ってきました。

そうめんかぼちゃ。切ってゆでると中がそうめんのようにほぐれます
ゆうがお。直径40㎝ほどになります。桂むきにして干ぴょうにします
とうがん。まだ小さい
コリンキー。漬物用かぼちゃ
米(べい)なす。味噌田楽がいいですね
パプリカ。少し色づいてきました
秋どりきぬさやえんどう
コールラビ
芽が出てきた大根

大根植えました!

今日8月15日は特別な日ですが、仁木町の修学院ファームに出かけて大根の種を蒔きました。

暑い一日でした。時々休憩を入れながら収穫作業と合わせて5時間炎天下で頑張りました。

初冬の大根の糠漬けや、切り干し大根が楽しみです。

トマトが最盛期を迎えました。これでケチャップやトマトジャムを作ります
沖縄のモーユイ(赤毛瓜)。そろそろ食べ頃です
今日の収穫です
植えたのは普通の青首大根や辛味大根、紅芯大根、紅くるり、日野菜かぶ、金町小かぶなどです

白瓜で糠づけ作りました!

本校には糠床というものがあって、正月の「お初釜」や秋の「日本料理賞味会」などで活躍します。そのほか日常的にも作っています。

やはり昔ながらの手作りの漬物はおいしいです(今、こういう漬物が少なくなってきています)。

白瓜は「奈良漬」の材料として使われますが、まだ収穫量が少ないので先に糠漬けを作ってみました。

白瓜。そろそろ収穫です
今年の初収穫は3つほどでした
まずよく洗って、天地を少し切り、縦半分に切りました
中の種を除きます
本校の糠床です
糠の中に沈めます
こうして約10時間から12時間(物によって時間を変えていきます)漬け込みます

夏野菜の収穫、始まりました!

今年は昨年ほど気温が上がらず心配してましたが、やっと修学院ファームの夏野菜が元気に収穫期を迎えつつあります。

特に心配したのがトマトですが、昨年より早く色づき始めました。

学生たちが登校してくる2学期は収穫の最盛期になると思います。

中玉のフルーツトマト「フルティカ」
加工用トマトはまだ色づきません
黄色ズッキーニ
絶好調のさやいんげん
これまた絶好調のスナップえんどう
まだ苗が心細いししとう
同じく苗が心細いピーマン
白瓜。これで奈良漬けを作るのです

 

葉が枯れてきたジャガイモ。もうすぐ収穫です

ノカンゾウのつぼみ採りました!

甘草(カンゾウ)のつぼみを干したものを金針菜(キンシンサイ)といって、中国料理の特殊材料として使っていましたが、今では流通がよくなって台湾から生で輸入され、東京あたりのスパーの高級品売り場で手に入るそうです。

国内で栽培(生産)している人はまだ少ないと思いますが(自然にはたくさん生えている)、本校では4年前に20株からスタートして今では60株以上になります。

明後日、1学期の終了日の「中国料理試食会」では、このつぼみと魚介類等でXO醤(エクス・オー・ジャン)炒めを1品作ります。

アスパラとヤングコーンを合わせたような風味と食感、そしてほのかな甘みが特徴です。

花が咲く直前、採るタイミングが難しいのです
つぼみの他、若芽が食用とされます

メークインの花咲きました

今日日曜日は仁木町の畑に出かけました。

久々の天気快晴で仕事もはかどりましたが、なにせ一番元気なのは雑草。

先日、じゃがいもの下草と土寄せをしたかと思ったら、今度はトマトの番。

今日は一日がかりでトマトの下草刈りと支柱への縛り付けを行いました。

メークインの花。この頃からイモが急に大きくなります
トマト(7品種)。やっと葉の色が変わり元気になってきました
学生が種から育てた絹さやえんどう。
ハスカップの熟した実
ノカンゾウ(野甘草)(金針菜)のつぼみ
コールラビ(サラダ、ピクルスに利用する)

トマトを植えました(修学院ファームだより)

今日・日曜日は仁木町の修学院ファームでトマトの植えつけ、じゃがいもの土寄せ、夏野菜のズッキーニやモーユイ(赤毛瓜:沖縄の瓜)を植えました。天気は快晴、浜風が吹いて絶好の農作業日和でした。

トマトは強い植物ですが、栽培には手のかかる植物でもあります
じゃがいもの1回目の土寄せです。花が咲いてから急速に芋が大きくなります
今年は丸いズッキーニはやめました
学生が種から植えた絹さやえんどうの花です。あと2週間くらいで収穫です

 

トウモロコシの茎もだんだん太くなってきました

初めてアーティーチョーク植えました(修学院ファームだより)

農家さんに聞いた話しですが4日前くらいに仁木町や赤井川あたりは霜が降りたそうで、ブドウの花芽が少しやられたそうです。札幌は少し寒いかなという程度でしたが、そんなに違うものなんですね。さて、今日日曜日は仁木町の畑にアーティーチョークとルバーブの苗を植えました。アーティーチョークは聞きなれない名前でしょうが、フランス料理で使われる食材で、北海道では作る人はそんなに多くないと思います。今年食べられるかどうか分かりませんが、かなりの大きさになります。ルバーブは最近よく見かけますが、主に「ジャム」にして販売していますね。

アーティチョーク。まだ苗が小さいですが、かなりの大きさになります(多年草)

ルバーブ。これもフキみたいに大きくなります。仲間に「イタドリ」があります

野生の「すみれ」を集めては植えた結果、すみれ畑になりました(面積はこの10倍はあります)