春菊、たくさんとれました!

今日日曜日は仁木町の修学院ファームに出かけ、先日からの農園のかたづけを行いました。

支柱ぬきと束ね作業、夏野菜などの根の抜き取り作業は大体終了しましたが、作業終了予定日「文化の日」までもう1回しか行けませんので作業は急ぎ気味に行いました。

でも冬野菜は元気ですし、多年草は来年のために栄養を蓄えています。

集めてきた支柱(半分くらいの数)
20本ずつ束ねて木に立てかけます
夏野菜やトマトがあった畑です(根は全部ぬきました)
今日の収穫です
掃除して洗った春菊。鍋のおいしい季節になりました
(多年草)ルバーブ1年目
(多年草)アーティーチョーク1年目
香菜(パクチー、コリアンダー)の種が落ちて自然に芽が出てきました。
(多年草)スペアミント。今年新しい苗を種から育てました
サマーボリジ。本当は7月頃咲きます。食べられます。キュウリのような香り

大根の試し掘り、してきました!

今日は仁木町の修学院ファームに出かけ「畑のかたづけ作業」を行いました。

もうすでに強い霜が降りて、夏・秋野菜は終わりましたが、大根が元気なので太そうなものを選んで試し掘りを行いました。

まるまる太った、みずみずしい大根でしたが、大根の葉も栄養的にも優れていますので使います。

学校では普通の調理の他、切り干し大根、ハリハリ漬け用干し大根、浅漬けや糠漬けなどの加工品も作ります。

大根は6種類作っています
キュウリやいんげんなどの支柱です
トマトの畑。おかげさまで支柱は大半かたづきました
ピーマンなどの夏野菜は役割を終了しました
ザーサイ。うまく越冬できるか
大根は少々雪がかぶってもだいじょうぶなのです
さすがえんどう豆も寒さに強い!
春菊です。今が旬です
紫コールラビです。もうそろそろです

修学院ファームの撤収作業、始めました!

今日月曜日は仁木町の修学院ファームに出かけ、用具の撤収作業を行いました。

北海道は比較的暖かい日が続きましたが、このところ朝晩めっきり冷え込むようになりました(特に仁木町は寒暖差が札幌より大きいと思います)。

強い霜が降りる前に残っている野菜類を収穫するのと、春から今日まで約650本の竹の支柱を立ててきましたのでそれらをまとめて、20本ずつ縛って、倒れないように木に縛り付ける作業など、これから11月3日の文化の日まで続けます(週に1度程度しか行けないので)。

一応、毎年、農作業は文化の日で終了していますが、まだ大根が残っていますので引き続き収穫には行かなくてはなりません。

ピーマンとししとう、ズッキーニの収穫は今日が最後になると思います

春菊、とって来ました!

今日月曜日は昨日までの学校祭の代休で、仁木町の修学院ファームに行ってまいりました。

今週の木曜日に「秋鮭のセミナー」があり「石狩鍋」を作るので春菊が必要でとりに行って参りました(また、1週間くらい仁木には行けないので)。

もう10日もすれば霜が降りて作物が駄目になってしまうので(大根などは少々の霜でも大丈夫なのですが)、急いでピーマンやししとうといった夏野菜の収穫を行いました。

春菊の旬は冬。翌年の春には花が咲くのでこの名前があります
大きなそうめんかぼちゃ。筒切りにして熱湯で10分ほどゆでると内部がそうめん状にほどけます
ザーサイ。これから越冬させます
パプリカ。露地栽培ではなかなか色がつきません。値段が高いはずです
ラズベリー。霜が降りるまでどれだけ収穫できるか
えんどう豆はいんげん豆と違って寒さに強いのです
わけぎ。来年5月頃、また元気な顔を見せてくれます
大根がすっかり大きくなりました。あと3週間です
今日の収穫です。ミニトマトは雨でほとんどが割れました

 

 

にんにくを植えてきました!

今日日曜日は仁木町の修学院ファームに行って来ました。

農作業には最高の天気、になる予定でしたが午前9時ころから雨が降ってきて最悪の天気になりました。

でも現場へは7時には着いていましたので2時間はにんにくの植えつけ、収穫などができました。

にんにくの植えつけは、今年はホワイト6片をやめて中国産のにんにくと、近所の農家さんにいただいた北海道在来種(皮に紫色が入る、地元の人は「黒にんにく」と呼んでいる品種:ただし、有名なにんにく加工品の黒にんにくとは全く違う)にしました。

数年は食べずに、株の数を増やそうと思っています。

中国産にんにく
6年で初めて肥料(米ぬか)をやりました(もちろん無農薬)
米なすが収穫期に入りました
えんどうも収穫期に入りました
紫コールラビ。あと2週間です
大根がだいぶん大きくなりました
今日の収穫です。トマト以外の野菜は学校祭のためとらずにとっておきました

みょうがの苗を植えました!

今日日曜日は仁木町の修学院ファームに出かけ農作業をしました。

台風が近づいているので、急いでトマトの収穫を終え、支柱の補強作業を行い、最後にみょうがの苗を植えました。

昨年の春、トラクターを頼んで荒起こしをしているとき、間違ってみょうがの畑を耕してしまい大半がダメになってしまいました。

やっと180個ほど収穫できるようになったのに。

今回は講師の先生から苗をもらい、もう一度やり直すことにしました。

いただいたみょうがの苗(この写真の4倍はありました)
向こうとこちらの2列です(苗は120本ほど)
姫とうがんもとれました
大根が大きくなりました
ラズベリーは今年2回目の収穫期を迎えました

今日の収穫です

らくようきのこと山ぶどう採りました!

今日日曜日は仁木町にある修学院ファームで農作業を行いましたが、ついでに足を延ばして喜茂別の山に入りました。

もう市場にらくようきのこと山ぶどうが出ていると聞いたものですから。

山々の深い緑の中にほんのりと黄色が混じり、夏のような暑さにかかわらず、もう秋の訪れが間近かだなと感じる一日でした。

採れた山ぶどうでアイスクリームを作り、生徒に食べさせようと思います。

秋空に浮かぶ羊蹄山
山ぶどうの木(オスとメスがある)
山ぶどうの実。あまり見かけなくなりました
コンテナいっぱいに採れました
らくようきのこ。傘の開いたのが多かったです
コクアの木(メス)。まだ早い

そうめんかぼちゃ、ゆうがおが大きくなりました!

続く雨の影響で修学院ファームのミニトマトの大半が割れてしまいました。

でも、中玉や大玉、加工用は好調ですので安心です。

かぼちゃ類は今年大幅に植えるのが遅れ心配していましたが、ようやく大きく育ってきました。

そうめんかぼちゃ。切ってゆでると中がそうめんのようにほぐれます
ゆうがお。直径40㎝ほどになります。桂むきにして干ぴょうにします
とうがん。まだ小さい
コリンキー。漬物用かぼちゃ
米(べい)なす。味噌田楽がいいですね
パプリカ。少し色づいてきました
秋どりきぬさやえんどう
コールラビ
芽が出てきた大根

大根植えました!

今日8月15日は特別な日ですが、仁木町の修学院ファームに出かけて大根の種を蒔きました。

暑い一日でした。時々休憩を入れながら収穫作業と合わせて5時間炎天下で頑張りました。

初冬の大根の糠漬けや、切り干し大根が楽しみです。

トマトが最盛期を迎えました。これでケチャップやトマトジャムを作ります
沖縄のモーユイ(赤毛瓜)。そろそろ食べ頃です
今日の収穫です
植えたのは普通の青首大根や辛味大根、紅芯大根、紅くるり、日野菜かぶ、金町小かぶなどです

白瓜で糠づけ作りました!

本校には糠床というものがあって、正月の「お初釜」や秋の「日本料理賞味会」などで活躍します。そのほか日常的にも作っています。

やはり昔ながらの手作りの漬物はおいしいです(今、こういう漬物が少なくなってきています)。

白瓜は「奈良漬」の材料として使われますが、まだ収穫量が少ないので先に糠漬けを作ってみました。

白瓜。そろそろ収穫です
今年の初収穫は3つほどでした
まずよく洗って、天地を少し切り、縦半分に切りました
中の種を除きます
本校の糠床です
糠の中に沈めます
こうして約10時間から12時間(物によって時間を変えていきます)漬け込みます