メークインの花咲きました

今日日曜日は仁木町の畑に出かけました。

久々の天気快晴で仕事もはかどりましたが、なにせ一番元気なのは雑草。

先日、じゃがいもの下草と土寄せをしたかと思ったら、今度はトマトの番。

今日は一日がかりでトマトの下草刈りと支柱への縛り付けを行いました。

メークインの花。この頃からイモが急に大きくなります
トマト(7品種)。やっと葉の色が変わり元気になってきました
学生が種から育てた絹さやえんどう。
ハスカップの熟した実
ノカンゾウ(野甘草)(金針菜)のつぼみ
コールラビ(サラダ、ピクルスに利用する)

トマトを植えました(修学院ファームだより)

今日・日曜日は仁木町の修学院ファームでトマトの植えつけ、じゃがいもの土寄せ、夏野菜のズッキーニやモーユイ(赤毛瓜:沖縄の瓜)を植えました。天気は快晴、浜風が吹いて絶好の農作業日和でした。

トマトは強い植物ですが、栽培には手のかかる植物でもあります
じゃがいもの1回目の土寄せです。花が咲いてから急速に芋が大きくなります
今年は丸いズッキーニはやめました
学生が種から植えた絹さやえんどうの花です。あと2週間くらいで収穫です

 

トウモロコシの茎もだんだん太くなってきました

初めてアーティーチョーク植えました(修学院ファームだより)

農家さんに聞いた話しですが4日前くらいに仁木町や赤井川あたりは霜が降りたそうで、ブドウの花芽が少しやられたそうです。札幌は少し寒いかなという程度でしたが、そんなに違うものなんですね。さて、今日日曜日は仁木町の畑にアーティーチョークとルバーブの苗を植えました。アーティーチョークは聞きなれない名前でしょうが、フランス料理で使われる食材で、北海道では作る人はそんなに多くないと思います。今年食べられるかどうか分かりませんが、かなりの大きさになります。ルバーブは最近よく見かけますが、主に「ジャム」にして販売していますね。

アーティチョーク。まだ苗が小さいですが、かなりの大きさになります(多年草)

ルバーブ。これもフキみたいに大きくなります。仲間に「イタドリ」があります

野生の「すみれ」を集めては植えた結果、すみれ畑になりました(面積はこの10倍はあります)

絹さやえんどう植えました

まだカッコー鳥が鳴きませんが、寒さに比較的強い絹さやえんどうを植えました(仁木町:修学院ファーム)。もう一度7月下旬に秋用のものを植えますが、今回沢山収穫できたら冷凍して冬場に使おうと思います。絹さやという名称は風が吹いたとき揺れて着物の「絹ずれの音」がするからと聞いたことがありますが、確かに収穫の時、もいだ絹さやえんどうを手に持っていると「キュッ、キュッ」と音がしますね。

もう少し背丈が伸びたら、からみつけるように「誘引」というのをします

パクチー(香菜、コリアンダー)とディル(手前)も植えました

やっと株が充実しました(4年目)。中国料理の特殊材料「金針菜(カンゾウのつぼみを干したもの)」にするノカンゾウ(野甘草)

芽が出ました!

生徒たちが植えた種が発芽しました!

火曜日に植えた種が3日間で芽を出し5日間でここまで成長しました。

↓生徒が植えてる様子はこちらでご覧いただけます。

https://syugakuin.ac.jp/?p=1994

写真はきゅうりの黒サンゴと夏すずみの芽です。

その他の種も順調に発芽しすくすくと成長しています!

種まきを体験しました!

育苗の授業を行いました!

修学院では90品種以上の野菜やハーブを栽培しており、中にはアーティチョークなど珍しい食材も育てています。

5月下旬にはファームに植え替えをし、育った野菜を使って調理実習を行います!

9月には生徒たちが農園に行き実際に自分たちの植えた野菜を収穫してもらいます。

このように一年を通して厨房だけでは体験できない野菜の成長を肌で感じでいただけます。

 

夕顔(ゆうがお)で干瓢(かんぴょう)を作りました!

2019年4月19日、1年生二回目の授業はお寿司です!

修学院では9月にファームで取れた夕顔(ゆうがお)を桂むきし、乾燥して無添加の干瓢(かんぴょう)を作ります。

今日の自習では昨年の干瓢を使いかんぴょう巻きを作りました。

最初は1cmほどの幅だった干瓢を調理していく中で次第に3倍以上に膨れ元の幅に戻ります。

丁寧に収穫・加工・調理し出来上がったかんぴょう巻きは格別な味でした!