食品加工産業セミナー(ソーセージ作り)

本日は食品加工産業セミナーで食肉について学び、

また実習では無添加のウインナーソーセージを作りました。

ソーセージの種類はチョリソーと大葉2種類です。

実習を通して普段食べている商品がどのようにして作られるのか詳しく学ぶことが出来ます。

下の写真は生徒たちが実習する様子です。↓

ひき肉をよく練ります。
専用の機械を使ってお肉を詰めていきます。
すきな大きさで捻ります。
温度を保ちボイルします
ゆであがった様子です。
ハサミで切り分けます。
右:チョリソー 左:大葉

スギナでふりかけを作りました(食品加工の研究)

毎年4月の20日くらいになるとかわいらしい「ツクシ」(胞子茎)が顔を出して春の味覚としても人々に親しまれていますが、その後から出てくる「スギナ」(栄養茎)は別名「地獄草」、ある人に言わせれば「地上最強の雑草」だそうで、とにかく厄介な草で、私にとっても「天敵」です。でもカリウムやカルシウムなどミネラルも豊富で、この方を味方につけない手はないと思います。なにせタダですから。今日は先日仁木の農園でとったスギナ(おかしな表現ですが結構吟味してとっています)で「スギナ茶」と「スギナふりかけ」を作ってみました。

まず、よごれ、異物混入がないようしっかり洗います。
30分ほど乾燥機にかけ、あとは天日で自然乾燥します
スギナ茶はスギナと煎茶と同割にして「お茶ひき機(ミル)」にかけ、ふりかけはミルにかけたスギナの粉末に同重量の塩と白ごま適量を入れて作ります。

廃材を利用した塩昆布作りました(食品加工の研究)

授業で出汁とった鰹節と昆布を利用して塩昆布を作りました

塩昆布は醤油を昆布と同量酢を1/5水を昆布が浸る位入れ1時間ほど煮詰めます。

程よい塩味がご飯を誘います!

昆布を煮詰める様子
塩昆布

鰹節は乾燥機に1時間ほどかけてそのあと天日干しにします。

かつお節のだしがらを乾燥させています。