廃材を利用してふりかけを作りました!(食品加工の研究)

本校には食品加工産業セミナーという教科があり、ウインナーソーセージや豆腐、モッツアレラチーズ、ケチャップ、デミグラスソース、生麩(なまふ)などの授業を行います。授業以外でも食品の加工はいろいろやっていて「切り干し大根」、「干ぴょう」、「野菜のぬかづけ」などです。今は連休中で授業がありませんので、出汁をとった後の「かつお節」と授業の残りの白ごまや桜海老、青のりなどで「ふりかけ」を作ってみました。かつお節は乾燥機にかけ、袋に入れて細かくし、醤油、みりん、水、砂糖(重量比率で6:2:2:1)を合わせた調味料でパラパラに煎り上げ、他の材料と合わせます。

材料は出汁をとった後のかつお節や青のり、桜海老、とろろ昆布などです
調理にかかる正味時間は30分ほどです
密封包装機にかけました(左から吸気4秒、2秒、シールのみ)