飾り切り

飾り切りの授業を行いました!

本日の1年生の授業は中国料理です。

包丁を研ぎ、野菜の切りつけの実習を行いました。

人参の飾り切りでは蝶と鳥を切りました。

生徒は慣れない中華包丁に苦戦しながらも一生懸命実習に取り組んでいました。

飾り切り(蝶)の様子
生徒が切った野菜

 

廃材を利用した加工食品(料理研究)

国産のオレンジだったと思いますが、いただいたのでさっそく皮で「甘納豆」を作ってみました(この場合甘納豆という言い方はふさわしくないと思いますが)。これが結構おいしいのです。まず皮を切ってお湯でしばらくゆがき、水に落として冷まし3~4回絞ってはまた水につけるを繰り返します。水と砂糖を1:1の割合で合わせた溶液で水から煮て沸騰したら火を止め一晩おきます。次の日皮だけを取り出して煮汁を少し煮詰め、その中に皮をもどして皮が熱くなったら火を止め(ものによってはもう1日繰り返します)、汁を切って皮が温かいうちにグラニュー糖をまぶし(2~3回繰り返します)、あとは乾燥させるだけです。柑橘類の皮だけでなく。さつまいも、れんこん、にんじん、ごぼうなどでもおいしくできます。

表面に水気がなくなるまで乾燥させます