メークインの花咲きました

今日日曜日は仁木町の畑に出かけました。

久々の天気快晴で仕事もはかどりましたが、なにせ一番元気なのは雑草。

先日、じゃがいもの下草と土寄せをしたかと思ったら、今度はトマトの番。

今日は一日がかりでトマトの下草刈りと支柱への縛り付けを行いました。

メークインの花。この頃からイモが急に大きくなります
トマト(7品種)。やっと葉の色が変わり元気になってきました
学生が種から育てた絹さやえんどう。
ハスカップの熟した実
ノカンゾウ(野甘草)(金針菜)のつぼみ
コールラビ(サラダ、ピクルスに利用する)

デミグラスソースづくり

本日の一年生の実習では手作りのブイヨンからデミグラスソースを作りビーフシチューを作成しました!

非常に手間と時間のかかる料理ですが、その分だけ濃厚でおいしいビーフシチューに仕上がりました。

具材の準備をする様子です。

盛り付けにもこだわってよりおいしそうに仕上げます!
大きなお肉が入っていて食べ応えのあるビーフシチューが出来上がりました!

 

本日の生徒の作品です。

 

昔ながらのカレーライス

本日の一年生の実習はブイヨンをとり

チキンカレーをルゥから作成しました。

固形のカレールゥを使っていないので優しい味に仕上がりました

明日はブイヨンを使って作るデミグラスソースでビーフシチューを作ります。

 

カレーを煮込んでいる様子です。
ドレッシング作りを一人づつ練習しました。
カレーライスが出来上がりました。

オマールエビのアメリカ風

本日の2年生の実習は西洋料理の専攻科で、

オマールエビを使った料理とピラフを作成しました。

オマールエビは一人一尾を使用してさばき方や調理法を学びました。

えびのエキスを抽出して作ったソースは絶品です!

オマールエビのソースを作ります。
一人一回づつピラフの煽り方を学びました。
おいしそうに見える盛り付けかたも学びます。

第二回 茶道入門

本日の1年生は茶道入門の授業を行い、

ふくさのさばき方やお茶のたて方を教わりました。

今日の授業で使用したお菓子は昨日の和菓子の実習で生徒たちが作成したものです。

生徒達は第一回の授業で教わった挨拶や作法などをふまえて授業に取り組んでいました!

第一回目の茶道入門の様子はこちら↓からご覧いただけます。

https://syugakuin.ac.jp/?p=2200&preview_id=2200&preview_nonce=469006f6de&preview=true

生徒の袱紗捌きの様子です。
お茶をたてる様子です
生徒達が実習で作成したお菓子です

昨日の実習ではきんとん水羊羹くず桜の3種類のお菓子を作りました。

生徒が水羊羹を作る様子です。

 

生徒がきんとんを作る様子です。

 

ハスカップとれました!

仁木町にある修学院ファームの、今年初めての果実収穫となるハスカップがとれました。

合計1.2㎏で、今年の目標である3.0㎏の約半分が収穫できました。

次は「ラズベリー」(7月10日くらいから)、「ブルーベリー」(7月20日ころから)へと続きます。

このハスカップは来週、実習でアイスクリームにします。

果肉が柔らかいので、ハスカップの収穫には注意が必要です

初めてのパン作り

本日の1年生の実習はパンの授業です。

ロールパンとピザ生地の二種類の生地を作りました。

生地を手でこねるのは力と根気のいる作業ですが、頑張った分焼き立てのパンがよりおいしく感じたようです!

生地をしっかりとコネます
ピザの生地を延ばし具をトッピングする様子です

ピザとロールパンが焼きあがりました!

色々なアイス作りました

仁木町の修学院ファームでとれる果実や手作りのもの、その他でアイスを作りました[(動物性)生クリームを使用していませんので厳密にはアイスクリームではありません]。果実は昨年収穫したものを使いました。

甘酒は米こうじともち米で手作りしました。

(上)抹茶、(中)左:ハスカップ、中:甘酒、右:ラズベリー、(下)左:甘酒とヨーグルトのシャーベット、右:ごまのシャーベット

トマトを植えました(修学院ファームだより)

今日・日曜日は仁木町の修学院ファームでトマトの植えつけ、じゃがいもの土寄せ、夏野菜のズッキーニやモーユイ(赤毛瓜:沖縄の瓜)を植えました。天気は快晴、浜風が吹いて絶好の農作業日和でした。

トマトは強い植物ですが、栽培には手のかかる植物でもあります
じゃがいもの1回目の土寄せです。花が咲いてから急速に芋が大きくなります
今年は丸いズッキーニはやめました
学生が種から植えた絹さやえんどうの花です。あと2週間くらいで収穫です

 

トウモロコシの茎もだんだん太くなってきました

山菜で料理を作りました(山菜セミナー)

喜茂別やニセコ方面で採ってきた、ふき、うど、わらび、ネマガリダケなどで、その下処理の方法、料理法などを学びました。
また、「イタドリ」で作ったジャムや「すぎなのお茶」などを試食しました。

山菜はアク抜きが重要です。

ネマガリダケはゆでて皮をむきます。

次第に煮汁を煮詰めていきます

うどは鳥羽産のワカメ(塩)と酢味噌で和えました

よもぎを入れてかき揚げを作り、温かいそばにのせました

今日の山菜料理の完成です

さあ、試食です