茶の湯を体験しました!

今日は「おもてなしの心を養う」茶道入門の授業があり、今までの授業とは違い正式な茶室を使って行いました。

お菓子(お干菓子=おひがし)は前もって「和菓子」の授業で作ったものを使い、足がしびれるのを我慢しながら一生懸命取り組んでいました。

ちなみに本校の職員は全員「裏千家」の「吉野社中=よしのしゃちゅう」に所属し、先生は茶名が「宗穂」で「正教授」、学院長は茶名が「宗味」で「教授」、校長は茶名が「宗薫」で「講師」の資格があります。

また、卒業生や在校生なども所属し、みんな頑張っています。

「和三盆」を使った打ち物(左)
茶碗などの運び出し
ふくささばき。ナツメや茶杓を清める
抹茶のすくい出し
茶筅を使って薄茶を点てる
お干菓子と薄茶
感謝していただきます