スギナでふりかけを作りました(食品加工の研究)

毎年4月の20日くらいになるとかわいらしい「ツクシ」(胞子茎)が顔を出して春の味覚としても人々に親しまれていますが、その後から出てくる「スギナ」(栄養茎)は別名「地獄草」、ある人に言わせれば「地上最強の雑草」だそうで、とにかく厄介な草で、私にとっても「天敵」です。でもカリウムやカルシウムなどミネラルも豊富で、この方を味方につけない手はないと思います。なにせタダですから。今日は先日仁木の農園でとったスギナ(おかしな表現ですが結構吟味してとっています)で「スギナ茶」と「スギナふりかけ」を作ってみました。

まず、よごれ、異物混入がないようしっかり洗います。
30分ほど乾燥機にかけ、あとは天日で自然乾燥します
スギナ茶はスギナと煎茶と同割にして「お茶ひき機(ミル)」にかけ、ふりかけはミルにかけたスギナの粉末に同重量の塩と白ごま適量を入れて作ります。