平成30年北海道胆振東部地震 お見舞い申し上げます

平成30年北海道胆振東部地震に被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

皆様には、一日も早い復旧を願っております。

修学院札幌調理師専門学校では、入学に関するご相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

修学院ファームは、食の源である自然とともにあり、本日も多くの作物が実っています。

収穫された作物は、食の理解を深めるための大切な食材として利用されます。

オープンキャンパス 参加ありがとうございました

6月24日開催のオープンキャンパス参加いただきありがとうございました。

実習や、授業について、学校生活についてなど、皆さんの学校選びに役立つことが出来たでしょうか。

修学院札幌調理師専門学校では、オープンキャンパスを開催しています。

次回の開催は7月27日(金)となっております。

初めての方はもちろん、以前ご参加いただいた方のお申し込みも歓迎しています。

進学相談会でお会いしましょう

進学相談会、開催中です

学校スタッフに直接相談してみませんか。

授業内容「特に実習」は、修学院のすごいところ。特徴的な実習内容は、在校生からも好評です。実践的な内容について知りたくないですか。パンフレットじゃ伝わらない授業の様子をお話しします。

また、「修学院ファーム」については、食を生産から加工まで、そしてどのように消費者に届いているのかなど、料理の世界を目指す皆さんに役立つ情報となるでしょう。

本校では、授業を担当する講師が参加しています。授業について、進学について、費用について、将来についてなど気軽に質問してください。

進学相談会スケジュールのご案内

オープンキャンパス開催

5月13日2018年度第一回目のオープンキャンパスが開催されました。

ご参加いただいた皆様、調理実習体験などいかがでしたか。

本校では、オープンキャンパスを開催いたします、またのご参加も歓迎しております。

次回は6月24日(日)開催の予定です。皆様のお申し込みをお待ちしております。

オープンキャンパスのご案内

修学院ファーム 今年初収穫

修学院ファーム今年初の収穫です。

修学院食育ファーム(仁木)本年度初収穫 越冬(ミニキャロット)にんじん

左から普通にんじんの橙、黄、紫、ダークパープル、白、そして一番右が実用再栽培(経営栽培)で国内唯一の東洋種(アジア型)である「金時にんじん」(京にんじん)です。

昨年7月に植えて(播種)去年越したもので、糖度が高いのが特徴です。

因みに江戸時代には赤、白、黄、紫、赤などの多彩なにんじんがあったそうです(ただし東洋種のみで:現在私たちが食べている西洋種は明治時代になってからです。

ところで一番左の普通にんじん(向陽2号西洋種)と金時にんじんの色違いがわかりますか。

普通のにんじんの橙色は「カロテン」という色素によるもので金時にんじんの「鮮紅色」は「リコペン」によるものでトマトと同じ色素です。

にんじんの原産地(栽培型)は「アフガニスタン北都」でいわゆる昔でいう「西域(さいいき)」です。

ちなみに中国語でにんじんは「胡蘿蔔(こらふ)」直訳すると胡=西域(ペルシャなど)から来た蘿蔔=だいこんとなります。

13世紀からはるばるペルシャの方からシルクロードを通って伝来したのでしょう。

ちなみに「胡」を使った文字は胡瓜、胡椒、胡麻などがあり、それぞれ西域から伝わったものでしょう。

学校祭が開催されました!

今年も10月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり修学院学校祭が開催されました。毎年恒例のイベント「まぐろの解体ショー」をはじめ、修学院食育ファームで収穫された野菜が販売される「秋の味覚バザー」、「学生レストラン」など修学院ならではのイベントが目白押しでした。