オープンキャンパス開催

5月13日2018年度第一回目のオープンキャンパスが開催されました。

ご参加いただいた皆様、調理実習体験などいかがでしたか。

本校では、オープンキャンパスを開催いたします、またのご参加も歓迎しております。

次回は6月24日(日)開催の予定です。皆様のお申し込みをお待ちしております。

オープンキャンパスのご案内

修学院ファーム 今年初収穫

修学院ファーム今年初の収穫です。

修学院食育ファーム(仁木)本年度初収穫 越冬(ミニキャロット)にんじん

左から普通にんじんの橙、黄、紫、ダークパープル、白、そして一番右が実用再栽培(経営栽培)で国内唯一の東洋種(アジア型)である「金時にんじん」(京にんじん)です。

昨年7月に植えて(播種)去年越したもので、糖度が高いのが特徴です。

因みに江戸時代には赤、白、黄、紫、赤などの多彩なにんじんがあったそうです(ただし東洋種のみで:現在私たちが食べている西洋種は明治時代になってからです。

ところで一番左の普通にんじん(向陽2号西洋種)と金時にんじんの色違いがわかりますか。

普通のにんじんの橙色は「カロテン」という色素によるもので金時にんじんの「鮮紅色」は「リコペン」によるものでトマトと同じ色素です。

にんじんの原産地(栽培型)は「アフガニスタン北都」でいわゆる昔でいう「西域(さいいき)」です。

ちなみに中国語でにんじんは「胡蘿蔔(こらふ)」直訳すると胡=西域(ペルシャなど)から来た蘿蔔=だいこんとなります。

13世紀からはるばるペルシャの方からシルクロードを通って伝来したのでしょう。

ちなみに「胡」を使った文字は胡瓜、胡椒、胡麻などがあり、それぞれ西域から伝わったものでしょう。

学校祭が開催されました!

今年も10月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり修学院学校祭が開催されました。毎年恒例のイベント「まぐろの解体ショー」をはじめ、修学院食育ファームで収穫された野菜が販売される「秋の味覚バザー」、「学生レストラン」など修学院ならではのイベントが目白押しでした。

 

 

 

 

 

農業体験学習を行いました!

7月18日、野幌「風の村」にて農業体験学習を行いました。
風の村にある畑を借りて今年から栽培している野菜を見学し、収穫された野菜を使ってカレーライスをつくりました。
実施に作物が育てられている現場を見ることで、より身近に食材を感じるいい機会となりました。

山菜料理を作りました!

6月23日、日本料理を学ぶ実習授業にて山菜料理を作りました。実習で使用した山菜は学校長自らが山へ行き収穫したものです。

その山菜を使い、「ふきの梅もみ」「たけのこアチャラ漬け」「わらびのかか和え」などさまざまな山菜料理を作りました。

これまで知らなかった山菜の新たな調理法を学ぶ機会となりました。