苗の植えつけ始めました

連休も今日を含めてあと2日。快晴でほとんど風もなく農作業をしていてこんなコンディションはめったにありません。したがって今日は苗の植えつけをしました。まだ、遅霜の恐れがありますので寒さに強いチンゲンサイやコールラビ、カイラン(芥藍)などのアブラナ科の野菜とチコリの一種のトレビス(キク科)、同じくキク科の作物で春菊を植えました。また、じゃがいも(キタアカリ、メークイン、インカのめざめ)の植えつけも完了しました。チンゲンサイや春菊はもう20日以内には実習に使えそうです。

苗の植えつけはともかく、もう草刈りが必要ですね
じゃがいもの圃場。土の中の雑草の根を除くのが大変な仕事です
種から育てたアスパラが顔を出しました。3年目です。来年には食べられます

廃材を利用してふりかけを作りました!(食品加工の研究)

本校には食品加工産業セミナーという教科があり、ウインナーソーセージや豆腐、モッツアレラチーズ、ケチャップ、デミグラスソース、生麩(なまふ)などの授業を行います。授業以外でも食品の加工はいろいろやっていて「切り干し大根」、「干ぴょう」、「野菜のぬかづけ」などです。今は連休中で授業がありませんので、出汁をとった後の「かつお節」と授業の残りの白ごまや桜海老、青のりなどで「ふりかけ」を作ってみました。かつお節は乾燥機にかけ、袋に入れて細かくし、醤油、みりん、水、砂糖(重量比率で6:2:2:1)を合わせた調味料でパラパラに煎り上げ、他の材料と合わせます。

材料は出汁をとった後のかつお節や青のり、桜海老、とろろ昆布などです
調理にかかる正味時間は30分ほどです
密封包装機にかけました(左から吸気4秒、2秒、シールのみ)

さらにパワーアップした野菜の苗たち

修学院では実習で使う野菜の多くを仁木町にある修学院ファームで栽培しています。農薬はもちろん肥料も一切やっていません(特に無農薬にこだわっているわけではありませんが)。3月下旬から種まきを始め、ここにきてずいぶん大きくなりました。ビニールハウスがないので現在は学校の屋上が野菜たちの日光浴の場です(毎日夜は中に入れてやりますが)。あと半月ちょっと、アブラナ科の野菜とえんどう豆、じゃがいも以外は5月下旬、ちょうどカッコー鳥が鳴き始める頃から天気を見て圃場(畑)に移植します。

夜は寒いので中に入れてやります
手前はチンゲン菜とブロッコリーの一部。もう食べられそうですね
主力のトマトの苗(7品種)。生はもちろん、ケチャップ、ペースト、デミソースなどを作ります

農園に春が来ました!

手作業でジャガイモを植えるための土おこしを始めました。

ジャガイモの品種は「キタアカリ」「メークイン」「インカのめざめ」の」3種類です。
それぞれ10キロずつの種を植えました。
収穫は8月の上旬ですが、それまでに土寄せの作業を3度ほど行います!

また昨年9月に植えた、にんにく(ホワイト六片種)が無事に目を出しました。

分葱(わけぎ)も元気です!

ジャガイモの畝づくり
にんにくの葉
分葱「もう食べられます」

食卓を彩る食器

食卓を彩るもの、色とりどりの食材とともに、食器も大切な役割を果たします。
学校祭で披露された、手製の食器を紹介いたします。

2019年度入学生出願受付を開始いたしました。

修学院札幌調理師専門学校は、充実した実習で、徹底的に個の力を伸ばす教育内容に重点を置く本校では、新規入学希望者の皆様をお待ちしています。

現在、進路決定にあたり、入学相談、学校見学などを受付しています。費用のこと、授業について、学校生活についてなど、様々な疑問にお答えいたします。個別にご案内することも可能となっていますので、お気軽にお問い合わせください。

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